技術のタマゴTOPPC豆知識自分の記事がTwitterでどうつぶやかれたか知る方法
2013年04月08日

自分の記事がTwitterでどうつぶやかれたか知る方法

自分のブログやサイトの解析データを
Google Analytics の標準レポートで見てみます。

トラフィック⇒参照元⇒すべてのトラフィックで
参照元/メディア データに
「t.co / referral」という項目が見つかったりします。

これは、Twitterの短縮URLからの流入です。

誰にどんな風に、ツイッター上でつぶやかれたか、
気になりますか?気になりますよね〜笑。

自分の名前とかサイトをネットで検索して
評判や人気を探る行為を「エゴサーチ」というらしいのですが、
ツイート上で、エゴサーチする方法をご紹介します。

方法は、すっごく簡単。

ツイッター本家の、一番上にあるTwitter検索窓で

ドメイン名 -FROM:@自分のアカウント名」で、検索。

これだけっ♪

これで、自分以外の人がつぶやいてくれた、
自分のサイトを含むツイートを検索できます。

私の場合だと、

「cocorodesign.net -FROM:@kako_cocoro」

ですね。

ポイントは、「http://」をつけないこと。
短縮URLのツイートにも有効です。

いやー、いかに私の記事がつぶやかれてないかが
丸わかりになっちゃいますけど、
この記事が、こんな風に会話で取り上げて
いただけてるんだな、と、嬉しくなってしまいました。

流れとしては、検索で調べた結果、便利だよーとか
自分たちの今抱えてる問題を解決する方法を見つけたよー、と
仲間にお知らせして、RTされたりして拡がっていくこともある、
て感じなんでしょうね。

最近、Twitterからの流入が増えてきたな、って方は
一度エゴサーチ、やってみてはどうでしょう?


この記事を書くにあたって、とっても参考にさせていただいた記事。

ブロガーなら知らないと損するTwitterでのエゴサーチ設定の合わせ技
  〜Flasm(D シンタロヲフレッシュ氏)
posted by かこ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC豆知識
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